【コーティング豆知識!】ワックスがけVSガラスコーティング 効果があるのは?!

車をより長く綺麗に保つためにも、平均20万円ほどの予算をかけてガラスコーティングの施工を行うべきか、定期的(3ヶ月に1回程度)自分で車全体にワックスがけを行うかべきか、どちらがより長く綺麗な状態を保つことができるのか?

今回は、ガラスコーティング専門店の目線から、徹底的に解説させていただきます!

ネット上で見かける意見としては、「ガラスコーティングを行なっても完全に汚れがつかなくなることはない」「毎回安価でもワックスがけをした方が効果的なのでは?」そんな意見がちらほら。

その認識、大間違いです。

ガラスコーティングよりもワックスがけを選んでいる方は、ぜひこの記事を読んでください。

あなたの大切な車を長く綺麗に保つために、今回はガラスコーティングの施工とワックス崖の違い、メリットやデメリットについて詳しくご説明させていただきます。

ガラスコーティングの特徴

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ガラスコーティングは、ボディ全体にガラスの皮膜を形成しコーティングを行なっていきます。

車のボディ全体の補強を行うことで、より頑丈な皮膜を形成し傷や汚れから車を守ることができます。

ワックスがけと比べると、どうしても施工費用は高額となってしまいますが、定期的なメンテナンスを行うことで5年ほど、持続させることができます。

ワックスがけの特徴について

車に艶を出し、綺麗に見せるためのワックスがけ。

ワックスがけの道具は、バラエティショップやカー用品店で簡単に手に取ることができます。

このワックスには、「固形タイプ」「半練りタイプ」「液体タイプ」と、ワックスがけでも様々な種類があります。

仕上がりや用途に合わせて、様々あるタイプの中からお好きなワックスを選んでご自身で施工する形になります。

ワックスがけのメリットとは?

ワックスがけの大きなメリットの一つが、ガラスコーティングと比べて費用が安価で済むこと。また、専門店やディーラーに預ける必要がないので、ご自分のタイミングで施工ができるのもメリットと言えるでしょう。

また、ワックスは油をボディに塗り込むため、雨や水飛沫を弾きやすく、特有の艶が出やすいのが特徴です。

ワックスがけのデメリットとは?

ガラスコーティングと比べて、ワックスは効果が長続きしません。

また、ワックス剤を塗布する際にボディに傷がつきやすくなってしまうので、DIYでのワックスがけはとてもリスキーとも言えるでしょう。

同じく、ムラができやすいのもワックスがけのデメリットです。

ワックスがけは、値段に比例して持続期間も短いため、こまめなワックスがけが必要になります。

ワックスがけで気をつけることは?

ガラスコーティングを施工した方が、より長く綺麗な状態を保つことができるのはわかってはいるものの、やはり金額がネックになってしまいますよね。

ワックスでより車を綺麗に保つためには、ワックスがけを行う際にその都度車を綺麗に磨き上げることが大切です。

しかし、綺麗に磨き上げ、さらにワックス剤を塗布するのはムラになりやすく、綺麗に仕上げるのはとてもハードルが高いです。

また、ボディにこびりついたワックスや汚れは、日々の洗車では落とすことができません。

結果として、車の綺麗な状態を取り戻すために、コーティング専門店に再度磨きや洗浄の依頼をかける方も少なくはないんです。

コーティングとワックスがけどちらを選ぶべき?

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費用が安価で、いつでも施工を行うことのできるワックスがけと、高額な費用でプロに依頼を行うガラスコーティング。

結果として、どちらを選ぶべきかはあくまでもご自身の判断です。

しかし、「車をより長く綺麗に保ちたい」ための施工であれば、ガラスコーティングの施工がおすすめです。

どうしても初期費用はかかってしまいますが、メンテナンスを繰り返すことでその効果は半永久的に。

また、ガラスコーティング専門店NOJでは、定期的なメンテナンスが無料で付帯しています。言い換えれば、初期費用だけで半永久的に綺麗な車を保ち続けることが可能なんです。

 

愛車を綺麗に保ちたい方、日々のお手入れにお悩みの方は、お近くのコーティング専門店NOJまでお問い合わせください。

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