樹脂パーツの白ボケの原因と対策とは?

車を綺麗に保つために、ボディにはしっかりとコーティングを施したものの、樹脂パーツの白ボケが気になる。

そんな経験はございませんか?

今回は、見落としがちな樹脂パーツへのコーティングや白ボケ対策についてご紹介させていただきます。

 

そもそも樹脂パーツとは?

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樹脂パーツとは、車の中でも塗装されていない部分のことをいい、タイヤの上(フェンダーアーチ)やワイパー、サイドミラーの根本部分などが樹脂パーツにあたります。

ボディとは異なり、サラサラしたような手触りが特徴です。

せっかくこまめな洗車を行ったり、ボディにコーティングをしていても樹脂パーツが白ボケしてしまうと車全体の締まりがなく感じてしまいますよね。

樹脂パーツが白ボケしてしまう原因とは?

では、樹脂パーツが白ボケしてしまう原因とはなんなのでしょうか?

塗装が施されているボディに比べて、未塗装である樹脂パーツは汚れがつきやすい箇所です。

車の保管を屋外で行なっている場合なら尚更、雨や花粉、鉄粉などの外的要因の影響を受けやすくなってしまいます。

そして、紫外線や直射日光を浴びることにより色が抜けてしまったり、気温上昇による熱の影響でも樹脂パーツは劣化してしまいます。

なるべく屋内で車を保管したり、こまめに洗車を行うことを心がけましょう。

 

白ボケしてしまった樹脂パーツの改善方法

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日常生活や車の保管方法が原因で白ボケしてしまう未塗装の樹脂パーツ。

では、白飛びしてしまった樹脂パーツを綺麗にするための方法をご紹介します。

1.汚れを綺麗に取り除く

まずは樹脂パーツに付着した雨染みやほこり、泥などの汚れを綺麗に落としていきます。

この際、洗車用のスポンジとカーシャンプーを使用して樹脂パーツを傷つけないように丁寧に洗っていきます。

2.しつこい汚れはメラミンスポンジで

樹脂パーツに付着したしつこい汚れは、ご家庭での掃除でも活躍するメラミンスポンジを使って落としていきます。

カーシャンプーやスポンジでは取り除けなかった汚れも、メラミンスポンジを使用することでより綺麗に。

汚れを取り除いた後は、しっかりと洗い流し丁寧な拭き上げを行いましょう。

 

3.コーティング剤の塗布・拭き上げ

丁寧に拭き上げを行なった樹脂パーツ部分にコーティング剤を塗布していきます。

この際、コーティング剤の量が少なすぎるとすぐに乾いてしまいムラになる原因に。

反対に多すぎると、拭き上げがしづらくなってしまうため、適切な量を塗りこんでいきましょう。

樹脂パーツにしっかりとコーティングを塗布できたら、少し時間をおいてからクロスを使用して丁寧に拭き上げていきます。

強く擦ってしまうと、傷をつける原因になってしまうのでこの工程も優しく丁寧に。

洗車・拭き上げ・コーティング剤の塗布は、車体にダメージを与えないように気をつけて作業を行うことが、綺麗に仕上げるコツです。

専門店でのコーティングで白ボケ対策

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一度白ボケしてしまうと、修復するのが大変な樹脂パーツ。

なるべく綺麗な状態を保てるように、専門店での樹脂パーツ専用のコーティングの施工がおすすめです。

樹脂パーツは経年劣化や外的要因によってだんだんと色褪せてしまいますが、コーティングを施すことにより、黒々としたパーツを蘇らせることが可能です。

また、コーティング専門店NOJでは、ボディにコーティングをする際に樹脂パーツにもコーティングの施工を行なっております。

もちろん、白くなってしまった樹脂パーツに専用のコーティング剤を塗布して綺麗な状態を取り戻すことも可能ですが、ボディにコーティングをする段階で樹脂パーツにもコーティングを施すことで、綺麗を持続&毎日のお手入れをより手軽に。

コーティングを施すと、樹脂パーツが劣化し白ボケする進行を遅らせることも可能です。

樹脂パーツを黒く綺麗に保ち、ボディ全体の雰囲気を引き締めより綺麗な車を維持したい方は、お近くのコーティング専門店NOJまでお問い合わせくださいませ。

参考:樹脂パーツの白ボケで悩んでいる方必見!!

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